足のボコボコ、だるさ…もしかして下肢静脈瘤かも?
足のボコボコ、だるさ…もしかして下肢静脈瘤かも?
「足の血管が浮き出てボコボコしている」「足がだるくて重い」「こむら返りをよく起こす」…もし、このような症状に心当たりがあるなら、それは下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)かもしれません。下肢静脈瘤は、足の静脈にある「逆流防止弁」がうまく機能しなくなり、血液が逆流して血管が瘤(こぶ)のように膨らんでしまう病気です。
命にかかわる病気ではありませんが、放っておくと足のむくみや色素沈着、皮膚炎などを引き起こし、QOL(生活の質)を著しく低下させてしまいます。ですがご安心ください。適切な治療でこれらの症状は改善できます。
日帰り手術で、つらい症状にサヨナラ!
なんば坂本外科クリニックでは、下肢静脈瘤の治療に力を入れており、2015年から日帰り手術を行っています。これまでに2500例以上もの手術実績があり、多くの患者さんの悩みを解決してきました。
当院の日帰り手術は、レーザー治療を中心に、体への負担が少ない安全な方法を追求しています。レーザー治療は、患部の静脈に細いカテーテルを挿入し、レーザーを照射して血管を閉塞させる治療法です。切開する部分が小さいため、傷跡が目立ちにくく、手術時間も短いため、すぐに日常生活に戻ることができます。
「手術」と聞くと不安に感じる方もいるかもしれませんが、当院は下肢静脈瘤手術の経験が豊富ですのでご安心ください。患者さん一人ひとりの状態を丁寧に診察し、最適な治療法をご提案いたします。
まずは一度、ご相談ください
下肢静脈瘤は早期発見・早期治療が大切です。気になる症状がある方は、まずは一度なんば坂本外科クリニックにご相談ください。専門医がしっかりと診断し、あなたの不安を解消するお手伝いをします。ぜひ、お気軽にお越しください。
なんば坂本外科クリニック院長 坂本一喜




